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単結晶シリコン型太陽電池とは

 

シリコン型の太陽電池は、固体のシリコンを一度溶かした物を、もう一度冷やして固めた結晶のことを言います。
大きな結晶を1つ使っているものが単結晶シリコン、小さめの結晶をいくつもつなぎ合わせて使っているのが多結晶シリコンと呼ばれています。

 

パソコンなどに使われている基盤には単結晶シリコンが使われています。
1954年にアメリカのベル研究所から発表され、4年後には人工衛星で電源として使用されました。
最も古くから使われている基本的な形式です。

 

【単結晶シリコンのメリット】
太陽の光をエネルギーに変換する際の効率が良いという特徴があります。
変換効率20%

 

【単結晶シリコンのデメリット】
大きな結晶を作らなければならないので、コストが高くなってしまうということです。

 

このデメリットを解消するために作られたのが多結晶シリコンです。
この多結晶シリコンというのは小さめの結晶をつなぎ合わせて作られたもので、このつなぎ合わせた部分のつなぎ目で、エネルギーのロスが起こるため、エネルギーへの変換効率が下がってしまいます。

 

大きい結晶を作る必要が無いので、コストを低く抑えることができます。

 

一口に多結晶シリコンと言っても、この小さいシリコンをいくつ組み合わせたものなのかによって効率は大きく変わってしまいます。
ですから、メーカーのカタログなどを見比べると、同じ多結晶でも変換効率がバラバラだということに気付くと思います。
同じ多結晶シリコンでも大きく違う上、配線や表面のコーティング、設置方法によっても大きな影響を受けてしまいます。

 

カタログの数字だけで判断するのは難しいですね。

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