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多結晶シリコン型太陽電池とは

多結晶シリコンというのは、単結晶がひとつの結晶からなっているものとして、複数の結晶をつなぎ合わせてできたものです。

 

太陽光発電システムが販売された当初は、単結晶のものが主流でしたが、大きな結晶を作るコストが高いため、この多結晶を利用することでコストが大幅に下がりました。

 

今一番製造量が増加している主流の型といっても過言ではありません。

 

多結晶シリコンは複数の単結晶をつなぎ合わせて作られているため、このつなぎ目でエネルギーのロスが起こってしまいます。

 

となると、ソーラーパネルの設置面積あたりの発電量が落ちてしまうので、ソーラーパネルの設置面積が十分に取れる大きな屋根の場合は費用対効果が良いのですが、設置面積が小さい場合は単結晶の方が費用対効果良くなってきます。

 

多結晶シリコンと一口に言っても、極端に言えば2個の単結晶をつなぎ合わせたものなのか、20個の単結晶をつなぎ合わせたものなのかによって、大きく変換効率が変わります。

 

変換効率19%という高いものから低いものまで様々です。

 

メーカーや製造方法によって全く違うということを頭に入れておいたほうが良いでしょう。

 

間違っても単純に多結晶シリコン型の太陽電池で、パネルの単価を比べて判断しないでください。

 

残念なことに太陽光発電システムはカタログを見比べて選べるほど成熟していません。

太陽光発電システムを検討しているのならば自分の家の屋根にあったメーカーを相談することができる経験と知識を備えた信頼の業者を探すことが先決です。
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